ローソン

コンビニチェーンの最大手の一つ、ローソンのフランチャイズ起業について調査しました。加盟金やロイヤリティ、ブランドの特徴、口コミ・評判の声などをまとめています。

年齢を問わず起業できる!
ローソンのフランチャイズ

コンビニ業界3位で、最大手の一角ローソン。コンビニスイーツの先駆けとなった「ウチカフェ」や、低カロリー・低糖質の「ブランパン」など、独自の商品展開をしている魅力的なフランチャイズです。

ローソンフランチャイズオーナー募集公式HP

画像参照元:ローソン公式HP画像(http://fc.lawson.co.jp/)

開業費用

フランチャイズ契約には、本部が土地と建物を用意するFC-Cnプラン、オーナーが土地と建物を用意するFC-Bnプランの2つがあります。

FC-Cnプランでは、契約時に加盟金100万円が必要になります(研修費50万円、開店準備手数料50万円)。その他、開店準備金として50万円や、別途数カ月分の生活費を用意することが必要です。

またFC-Bnプランでも、加盟金はFC-Cnプラン同様の100万円となっています。

ただしFC-Cnプランの場合、本部が開業する土地を指定するので、その代わりに転居支援金100万円の補助が受けられます。

収支モデル

収益のモデルは公開されていません。

ロイヤリティ

総粗利益高に対して、一定の割合でロイヤリティが発生します。

  • FC-Cnプラン:総粗利益高のうち300万円以下の部分の45%、300万円超〜450万円以下の部分70%、450万円超60%
  • FC-Bnプラン:総粗利益高のうち300万円以下の部分の41%、300万円超〜450万円以下の部分36%、450万円〜600万円の部分31%、600万円超の部分21%

コンビニならローソン?他ジャンルで成功するフランチャイズは?>>

ブランドの特徴

開業から軌道に乗るまでのサポートが手厚い

ローソンには、新店廃棄支援制度という独自の制度があります。

新規オープン月から1〜3カ月の間は100%、4〜12カ月の間は50%を上限として、商品廃棄分を本部が負担。その後も、見切り・処分額の一部負担、光熱費の一部負担などのサポートもあります。

また、専門の本部社員が店舗に常駐してフォローをしてくれたり、オープン3カ月の間は、店主引き出し金として50万円の送金を受けることもできます。

研修が充実している

開業前には、3種類の研修を20日間にわたって受けることが可能です。また開業後も、1年後、2年後にオーナー向け研修があったり、多店舗経営のための研修も用意されています。

さらにフランチャイズオーナーのインターンとして、月給をもらいながらオーナー・店長としてのスキルを磨くこともできます。

オーナーの年齢制限を撤廃!第二の人生ならローソンがオススメ

一般的に、フランチャイズのオーナーになるには年齢制限があります。しかし、ローソンは年齢の上限を撤廃。いくつになっても、フランチャイズ経営を始めることができます。

定年退職後でも始められるので、退職金などを利用して起業するのも良いでしょう。

ローソンのフランチャイズの口コミ・評判

  • 頑張りが報われるのがうれしいです。独立して1年で2店舗目、さらに1年後に3店舗目を出店することができました!
  • 月に何度か担当者が来て、経営のアドバイスをもらえます。データの分析など参考になります。
  • ブランドイメージが高く、教育やサポート体制が充実していると感じました。
  • 友人のオーナーは最初は苦労されたようですが、数年後には社員旅行でハワイに行ったという話を聞きました。